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世界観 / ​キャラクター - ほかのひとたち(いまここ)

​生み/育ての父親たち

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朝暮 悠紀(あさぐれ ひさのり):人間

 

悠(と飛羽)の父。

南総支部、第二研究室長。

蔦葉のⅢ類機人たちのシステム設計に関わっており、飛羽の人格生成に一番大きく影響をもたらした。

その界隈では高名な人で、様々な場所で講演や指導を行うこともある。

専門分野について語る時は、噛み砕きながらもアツいトークが繰り広げられる。

難しい話をしすぎることが有るが、彼の人柄からかそれも含めて人気がある。

朗らかで優しい。

年の割に若見えするのが自慢。

家庭では奥さんの尻に敷かれているタイプ。

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・朝暮 宗紀(あさぐれ むねのり):第Ⅱ類機人

悠紀の弟。

KA型、HAL-KA型に深く関わっている存在。

昔の経歴が謎に包まれており、実兄の悠紀も良く知らない。

 

蔦葉のほうからのオファーで特別職員となり、非常勤で機人達の面倒を見ている。

支部の近所に暮らし、物書きをしている。

 

面持ちからか怖い印象を持たれがちであり、言動からも厳しい雰囲気を漂わせることも有る。

しかし性格の芯は見た目そのままでもなく、兄と同じく暖かで優しい一面も見せる。

音楽や文芸に関心が高い。ワタリにそういった世界を教え、才能を育てたのは間違いなく彼である。

KA型の兄弟機たち

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・エース/長谷 一(はせ はじめ)/KA-01:第Ⅲ類機人

KA型1番機。長男坊的立ち位置。

戦時中は兄弟機とともに大きな戦果をあげた。

責任感が非常に強い。戦いの中で壊れていく弟達を見る事に耐えられず、精神的に不安定になっていた。

現在は研究課で様子を見つつ、飛羽たちと仕事を再開している。

暴れると手がつけられないため感情の調整が施されている。

以前は拘束具で抑えないといけないレベルだったが、今はそれよりは落ち着いている。

非常に言動が荒い。

普段は誰も寄せ付けようとはしないが、悠紀・宗紀と兄弟機、ワタリには優しい。仲間想い。

飛羽のことを警戒している。

弟たちほどの物理的能力は無くなっているものの、その分なのかカンが鋭く、洞察力に優れている。

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・ヨツバ/長谷 四葉(はせ よつば)/KA-04:第Ⅲ類機人

KA型4番機。四男坊的立ち位置。

ひょうひょうとしているがしっかり者。ちゃっかりしているとも言う。

バッサリと正直な言動を行うタイプで、良く相談の受け手になっている。

残存2人より頭脳派で時事に敏感。

ずる賢い一面があり、知性を良くも悪くも活用している。

 

コミュニケーション能力が高く世渡りは上手な方で、KA型の中では一番うまくヒトの同僚たちと交流ができている機体。

今は東京の支部で働いている。

非常にアクティブで、そこそこの距離があるにも関わらずエースや界に良く会いに行っている。

それ以外の休日には日本各地を巡っているのだとか。

飛羽とも仲が良く、様々な分野の議論を交わしている。

​蔦葉の仲間たち

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・射矢 慈雨(いりや じう):第Ⅰ類機人

 

蔦葉の事務員。

絵に描いたような大人の女性。

サバサバとしていて仕事もよく出来る。「事務課の華」と呼ばれる事もしばしばあり、職場での評判がいい。

実果とは元同僚で、同い年、同じ誕生日の仲良し。

彼女とは現在も親交が続いている。

 

恋人と事故に遭って大怪我をしたため、一時休職していた。

元々機人化する予定だったが、事故で予定を早めて施術されている。

そのためか事故由来なのか、様々な不具合を身に受けている。

レアケースのため手探りの治療が続けられており、現在もリハビリ中である。

もとは黒髪であったが、後遺症で銀髪になっている。

患っているものは日常生活や仕事には支障がほぼない症状のため、通院しながら事務を続けている。

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・ミライ(-)/MLEY-02:第Ⅲ類機人

南総支部の第1研究室に所属する、器官や四肢の研究用機体シリーズの1体。

体のあちこちに蓋や継ぎ接ぎがあり、その箇所のパーツを取り替えて部品を試すことができる機能がある。


 

ほかの蔦葉の第Ⅲ類と違い、耳や目はヒトと同様に作られているが、継ぎ接ぎできる部分は周囲へのアピールとして必要以上に誇張されている部分もある。

 

お隣さんの飛羽や、同じ研究室に所属するワタリと仲がいい。

特にワタリには兄のように慕っており、よくこの機人らで話をしている。

某キャラクターに憧れたツインテールがお気に入りで、普段は白髪のウィッグと黄昏時の空を映したような目を装着している。

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・ユルイノ(-)

  

飛羽がよく遊んでいるぬいぐるみ型機械。

第1研究室の春村が作った機体で、本人いわく「カワイイの研究用」。ユルイノという名前も彼女の命名である。

萌え袖のような腕が特徴的。

ヒトの言語や行動を理解する知能は有しているが、自身は喋ることができない。身振り手振りで意思疎通を図っている。

歩くのも苦手なのでよく抱っこされている。

周囲の器用な人々から色々な服が与えられており、ユルイノ自身もそれを喜んで着用している。

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トーキョーシタマチ組

機人治療の店「ヘヴンズドア」で生活する3人。

国内では珍しい、蔦葉とは関係のない機人である。

 

・晓燕(シャオイェン)博士:第Ⅰ類機人(上絵まんなか)

ハルの生みの親、ヘヴンズドアの店長。

中国出身で、もとは兵器開発を担当していた。金にうるさい。

・ハル(-):第Ⅲ類機人(上絵左)

戦闘用としては珍しい女性型。VRの社会の中では顔が広く、

商売上手。

ワタリと面識がある。

・レイ(-):第Ⅲ類機人(上絵右)

メイド機人。彼女を目当てにして来店する客もいるのだとか。

 

(友人原案のキャラクターのみんなです。)

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